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スズキ カプチーノという車の魅力

スズキカプチーノのグレードと注意点

カプチーノの歴史は大きく分けて’95年5月以前の前期型とそれ以降の後期型に分けられる。カプチーノ前期型と後期型最大の違いは搭載されていたエンジンで、前期型ではアルミヘッドのF6A型エンジンが、後期型ではオールアルミ製のK6Aエンジンとなっていた。最高出力の64馬力に差はなかったが、素材の違いで後期型の方が軽量だったのが特徴である。また、F6Aではバルブがベルト駆動だったのに対し、K6A型だとチェーン駆動であったという差もある。それ以外の基本的骨格に前期.後期で差は設けられていなかった。足回りは前後ダブルウイッシュボーンで、ホイールは5J×14インチ。ブレーキはフロントがベンチレーテッドディスクで、リアがソリッドディスク。軽自動車で初めてABSが採用されたのはこのカプチーノであったことも注目すべき点である。

スズキカプチーノは後期型のオールアルミエンジンのK6A型がいいように思われるが、チューニングベースとしては前期型のF6A型のほうが人気がある。
後期型から前期型にエンジンの載せ換えを行う人も少なくない。これは、前期方のほうがチューニングのメニューが多く馬力も上げやすいためだと思われる。

カプチーノの弱点としては、やはり古い車であるために

ボディのさび

ルーフよりの雨漏り(ゴムパッキンを交換すれば直る)

エンジン

ミッション

実用性

といったところだろうか。

特にミッションは調子が悪くなることが多いため、あまりに入りにくければオーバーホールをおすすめするし、実際の購入の時点で注意をしたい。

といっても、ホンダのビートに比べれば比較的丈夫な車といえるかもしれない。

そして、最大の弱点は狭い!!

とにかく狭い。

身長が170cm以上あるならば、かなり乗っているだけでキツイ。

足を思い切りのばすことができずに、背もたれもその構造上深く倒すことができないなどと長期間乗っていると非常に疲れる車である。

だが、走りは痛快の一言。

これが軽自動車かという怒涛の加速で100キロオーバーでもらくらく運転できる。

また、車体が低いことからそのスピード感はすばらしくまるでゴーカートにのっているような気分を味わえる。

さらにオープンにできるということで、これほど楽しさに重きをおいた車はないだろう。

しかし、実用性は皆無である。

その性格から、このカプチーノ一台で日常生活を補うのは無理がある。

スズキカプチーノは2台目の車として、遊び重点での使用に限定するならこれほどすばらしい車はないだろう。しかし、贅沢な話であるが

カプチーノ買取相場

カプチーノ 買取査定データ

   買取人気度:★★★★★
   買取人気色:   -

   中古車相場:(この価格は、買取査定の価格ではありません)
            EA11/EA21系 49.0万円 ~135.5万円

   買取相場:(走行距離、車両状態により異なります)
            EA11/EA21系 28.0万円 ~130.0万円

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