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スズキ カプチーノという車の魅力

ホンダ ビートの弱点と相場

ホンダビートの弱点についてです。

まず

1.ビートのホロの劣化による雨漏りと劣悪な後方視界

ビートのホロは必ず劣化します。車検のたびとは言わないけどそのつもりで変えないと雨漏りは防げないでしょう。また、ボディの劣化による雨漏りもあるそうです。ビートという車は雨漏りと付き合うということを肝に銘じておきましょう。

劣悪な後方視界なんですが、ホロによる開閉のためにリアスクリーンがビニール製になってます。
そんな訳で、2年くらいすると曇ってきます。
そして、ほったらかしておくと後方視界がほぼゼロになります。
リアスクリーンを定期的に換えるか、自分で自作?もしくは我慢しましょう。

2.ビートのタイミングベルト

通常の国産車ではタイミングベルトは10万キロで交換というのが目安ですが、ビートの場合は当てはまりません。
ビートのその超高回転仕様のエンジン、そして根本的な対策を施さずにシティのMTERCをチューンしただけなので6万キロくらいが限界のようです。
ビートの中古車を購入する際には、必ず確認しましょう。
ビートのタイミングベルトが切れると、エンジンが逝ってしまいますのでへたすればもう一台ビートが買えちゃいます。
気をつけましょう。

3.ビートのディストリビューター

ビートの初期型のディストリビューターは不良で、無償交換してもらえます。
もし、対策されてないでビートに乗るとエンジントラブル等の原因になりますので必ず確認をしましょう。
確認の方法としては、助手席(又は運転席という説もある)のドアキャッチのボルトの頭が黒マジックで塗られているかどうかで分かるそうですが、販売店で分からなければディーラーに確認しておきましょう。

4.ビートはとにかくよく壊れる

古い車なので仕方がないが、カプチーノに比べると明らかにトラブルが多い。
リアブレーキの固着
エアコンが効かない(これはカプチーノもか)
塗装が弱い。ホンダ車の特徴なのか塗装がよくはげる。要注意。

あと、古い車なのでボディのさびに注意。それ以外の箇所はなんとかなるが、ボディの交換はできにくいから。ボンネットとトランクを見てさびがあったらパス。とにかく何台もしつこいくらいに見てください。

ビートに乗るなら、故障と付き合うくらいの感じで。また、通常の新車の軽を買うのと同じくらいお金がかかるもんだと思っておきましょう。

ビート買取相場

ビート 買取査定データ

   買取人気度:★★★★★
   買取人気色:   -

   中古車相場:(この価格は、買取査定の価格ではありません)
            PP1系 39.0万円 ~110.8万円

   買取相場:(走行距離、車両状態により異なります)
            PP1系 28.0万円 ~103.0万円

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