スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スズキ カプチーノという車の魅力

AZ-1の特徴

AZ-1はとにかくクイックなハンドリング特性をもっている。これは、ビートやカプチーノと比べてもダントツだ。LOCK TO LOCK=2.2、即ち、ハンドルを約2回転させるだけで、右いっぱいから左へいっぱいまで舵をきることができるほどクイックである。ちなみに普通の車はLOCK TO LOCK=3程度であることを考えればいかにAZ-1がクイック名ハンドリング特性を持っているかが分かるだろう。
 パワーもそこそこある。排気量こそ小さいものの、軽い車体のおかげでパワー・ウエイト・レシオは1500ccの車並みの力強さである。
AZ-1は登り坂でも、グングン加速していく力強さを持っている。

AZ-1のボディはオールプラスチックでできている。プラスチックのボディの車なんて世界中どこを探しても見ることはできない

AZ-1はなんといってもガルウイングである。あの上に開くはでなドアである。
カスタムカーなどでは定番のガルウイング仕様であるが、AZ-1では最初からガルウイングなのである。これで目立たないわけが無い。AZ-1の魅力の一つといっていいだろう。

AZ-1はワイパーが一本しかない。これは、レース仕様車が一本などはよくある話だが、AZ-1に限ってはもとから一本なのである。

AZ-1のシートはバケットシートが最初からついており、リクライニングもしない。軽でバケットシートがついている車などこのAZ-1くらいであろう。
そして、助手席が極端に狭い。これは、運転席側の半分くらいしかなく足をまっすぐにのばすことが出来ないほど狭い。
これほど、助手席のことを考えていない車もほかにはないだろう。まさに、助手席は着いているだけといえるしろものなのである。

AZ-1にはトランクルームがない。シートの後ろにわずかなラッゲージスペースがあるのみである。
フロントに若干置くスペースがあるが、ごみなどがすぐに入ってくるために使えるとは言いがたい。
ビートやカプチーノに比べても極端に使い勝手が悪いのである。

スポンサーサイト

スズキ カプチーノという車の魅力

マツダ AZ-1とは

AZ-1はマツダが販売した軽自動車。リアミッドシップ、660cc DOHCインタークーラーターボを搭載(このAZ-1に搭載されるエンジンはスズキカプチーノと同様のF-6Aである)。軽量化を追求しアウターパネルはオールプラスチックであるところがすごい。しかし、それゆえさびを確認するのが非常に困難である。これらが作り出す前後重量配分44:56、400mmの低重心が、LOCK TO LOCK=2.2の鋭いハンドリングを味方につけて、思い通りの走りを可能とする・・・「マンマシン・レスポンス」、これこそAZ-1の命題である。しかし、そのあまりのクイックさゆえに乗り回すにはドライバーの腕が必要になるほど。
 ガルウイングをはじめとする派手なスタイリング。当時、AZ-1はまるで未来のスーパーカーに見えたものである。走りのためにあらゆる快適性を犠牲にしたつくり(これは、ビート、カプチーノにも当てはまるが、AZ-1はその中でもずば抜けている)そしてその異端さゆえに4000台しか生産されなかった希少性・・・(当時はビート、カプチーノに比べて人気がなく早々に生産中止になった)AZ-1はまさに世界最小のスーパーカーといえよう。

また、とにかく車高が低いために車に乗ったままタバコの火がけせる。(ちなみにカプチーノでもできる)

AZ-1の抜群のシャーシー剛性

AZ-1は車体がオールプラスチックでできていることから、必要以上のシャーシーの強度がもたされている。
その強度の高さは、シャーシーだけでも十分に走れるほど高いのである。

また、AZ-1はカプチーノやビートも同じであるが、後部座席の荷物置きのスペースがなく完全な2人乗りである。そのいさぎよさが、思うがままに車を操れるドライビングプレジャーを約束している。

スズキ カプチーノという車の魅力

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。